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2026.03.16 / blog
さて、
我が家の近くに割と大きな"溜池"があります。
これは子供たちの通学路上にあり
朝夕と景観を楽しむことが出来ます。
この池は鳥たちの飛来地や越冬地になっており、
季節ごとに違う様子を楽しめます。
特に多いのは夏に"アオサギ"、冬に"カモ"。
"オオバン"や"トビ"なども観ることが出来ますし
鳥以外には大きな亀も数匹住んでいるのを確認できます。
私はこの池を眺めるのが何気に好きで
鳥の飛来を心待ちしにたり
雛の巣立ちを見守ったりてしています。
というか、していました。
というのも、
この溜池を囲うように並んでいた樹木が昨年伐採されました。
その結果、鳥達が繁殖地としなくなったようです。
昨年の夏の伐採以降、鳥たちが来なくなったのです。
そりゃそうですよね。
子育てに必要な巣を作るための木々が無くなったので
焦りますよね。
きっと慌てて他の地を探したと思います。
おそらく行政が何らかの理由があり行なった業務ですので
文句も批判も言うつもりはないのですが、
ただ単純に鳥たちのファンだったので残念と思うだけです。
何年かすればまた木々も伸び
鳥たちも戻ってくるのでしょうが、
それまで寂しいなというただの愚痴です。
亀は元気に毎年大きくなっています。
夏の暑い日に池から脱走してアスファルト上を歩く
巨大な塊を見かけると声が出ます。
あいつら、亀のくせに歩くの速いんですよね。
※こんなのが夏の暑い日、道路の上を歩いています
見付けては池に戻します
shin


