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2025.11.17 / blog
さて、
今まで何度もこの場で伝えてきましたが
私は本を読むのが好きです。
意外と読書家です。
私の外出時の持ち物は、
財布・スマホ・ハンカチ・手帳、そして文庫本。
文庫本は欠かせません。
この1冊があればどこでも時間を潰せます。
この状態は結構若い頃からで
中学・高校の頃には確立していました。
それもあってか3人の娘たちにも
本の面白さを訴えてきました。
絵本も多く買って読みましたし
活字本に関しても欲しいと言えば極力購入してきました。
ただ、だからといって子供たちが本に目覚めるとも限らず
読まないわけではないですが
ボチボチといったレベルでした。
しかしここ数か月変わってきました。
5年生の次女は随分前から
常に文庫本を持ち歩くような子でしたが、
中2の長女もやっと読書の楽しさに気付いたようで
小説を読み漁るようになってきました。
私の使い古しのブックカバーをかけ
持ち歩くようになったのです。
どうやら図書館かどこかで読んだ本が面白かったようで、
面白いと思う本に出会ったら
その作者の別の本を読むと良いとアドバイスしたところ
これがはまったようです。
古本屋に行ってウロウロと物色し
手に複数冊持って現れ購入。
中にはタイトル買いのチャレンジ本もあり
楽しみ方としては上々のような気がします。
読書は、作者との相性もありますので
面白くないと思えば即切りでも良いと私は思っています。
読書は崇高なものではなく単純なエンタメですので
面白いと思えるものをしっかり楽しんで
面白くなければ止めて次に行けば良いのです。
私ものんびり気楽に楽しんでいますので
子供たちも気楽に気長に
続けてくれればと思います。
※タブレットでも雑誌程度は読みますが、
文庫は紙の方が読みやすいです。
shin


